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NEC Aterm MR05LN , PA-MR05L-EX5C

2017/01/10 Tue [Edit]

NECのSIMフリールータと、その専用クレードルPA-MR05L-EX5C。
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今まで使っていたモバイルルータHW-02Eが、バッテリーの持ちが悪くなってきたので買い替え。

バッテリーの持ちは倍以上になり、公称14時間のWi-Fiテザリングが可能。
更にbluetoothテザリングなら公称30時間。
デュアルSIM対応になり切替も高速。シングルでしか使う予定ないですけど。
5GHz帯のWi-Fiにも対応。これも手持ちのモバイル機器で5GHz対応のものはまだ少ないので、効果の程は不明。
Wi-Fiはセカンダリチャネルもありますが、セカンダリ側はWEPのみ。ついでに公衆無線LANとは排他。
タッチパネルの感度がやや悪いのと、指紋が目立ちまくる筐体はいまいち。
設定項目は若干わかりにくいものの、理解すれば痒いところまで手が届くNECらしさ。

指紋が目立つので防指紋の保護シートは必須かな。
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気になる人は裏面も。

ケースはPDAIRのレザーケースがおすすめ。
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Amazonが勧めてくるエレコムのスリップインタイプは、出し入れがややキツく、ちょっと画面を見たり、ちょっとした操作をするのに度々出し入れするのが億劫です。

多機能でSIMフリー。
なかなか使い勝手が良さそうなので・・・
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2台めも購入。

おすすめです。


Huawei P9 Lite ブラック

2017/01/08 Sun [Edit]

HuaweiのSIMフリーAndroidスマホ。
5.2インチのFullHD。
MediaPad T2 7 Proを購入した直後に、こちらも2万を切っていたことに気づき勢いで購入。
サブ機なので5.5インチは欲しかったのですが、そこは割り切って。
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先に買ったHuawei Watchとリンクさせるのが主目的。Android WearはiOSともリンクできるのですが、機能制限が多すぎるので・・・。

初めてのAndroidスマホ。MediaPad T2 7 Proでも感じたのですがAndroidでもあまり不便は感じないですね。
画面は綺麗でさくさく動作。カメラも文句ないレベル。
外部ストレージ(microSD)の扱いがちょっと不自由で気に入らないけど・・・。


さて、主目的のHuawei Watchとのリンクは問題なく完了。
その後Huawei WatchとAndroid(P9 lite)の接続を維持したまま、iOS(iPhone)からの通知を受け取ることの出来るアプリ、Aerlinkを導入。
これでHuawei Watchのほぼ全機能を使いながら、iPhoneからの通知を受け取ることが出来るように。

・・・なるはずでしたが、AerlinkとiPhoneのリンクが不安定で切れる切れる。一日に何度も切れる。
切れた際に表示も通知もないので、Watch側に通知が来なくなっていることにも気づきにくく、結局スマホを見ないとダメという。


結局Huawei Watchは、このP9 liteと直接繋いで、P9 liteからの通知を受け取るようにしました。
P9 lite単体としては満足度高いんですが、自分としてはあくまでサブ機。
当面はちょっとしたおもちゃになりそうです。

Huawei MediaPad T2 7 Pro ホワイト

2017/01/07 Sat [Edit]

HuaweiのSIMフリーAndroidタブレット。
7インチでFullHD、ではなくWUXGA(1920x1200)の解像度。それでいて動作はさくさく。
これがSIMフリー仕様で2万を切っていたので勢いで購入。
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先に買ったHuawei Watchとリンクさせるのが主目的・・・だったのですがその役は訳あって御免となりました。

AndroidタブレットはMemo Pad 8(1台目)、Fireタブレット(2台目)からの3台目。
これまでの2台とも、画面もやもや動作もっさりで、正直Android全然ダメじゃん、って思っていたのですが、このMediaPadで考えを改めました。
画面綺麗でさくさく。iPad mini3と比べると解像度は劣るものの、一回り小さいので片手持ちも余裕。

ただ時折誤タップが発生するのが難点。スクロールしてるのにタップ判定されてしまう・・・。

Memo Pad 8、iPad mini3と比較。
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こうして見ると8インチクラスと7インチクラスの差は大きい。

別途買った保護ガラスと保護ケースも良い感じ。
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誤タップ以外は全体的には満足。


あけましておめでとうございます。

2017/01/06 Fri [Edit]

昨年あたりから更新が滞り気味ですが、細々と続けていきたいと思ってます。
最近はブログに載せてないものも多々ありますが、そんな中で昨年買ったものの中からお気に入りをいくつか。

ポケットイヤークリーナー デオクロス i-ears
電動吸引式耳かき。
もう耳かきにはこれしか使いたくない、ってレベルでお気に入り。

LinkJapan eRemote スマートリモコン RJ-3
スマホから操作する学習リモコン。
マクロ機能もあるため、ボタン一つで家電をまとめて操作できたり、外出先から家のエアコンを操作したりと色々便利。
小型になった「mini」も出たらしいので、近いうち買うかも。

Pebble TimePebble Time Round
常時点灯、なのにバッテリー長持ち、がウリのスマートウォッチ。
ただ残念なことに経営不振によりfitbitに買収され、サポートは停止。今後の雲行きは怪しい。
android wearのHuawei Watchに乗り換えたものの、Aerlinkを使ったiOSとの接続がどうにも安定しないので、またPebbleに戻りそう。

SONY Cyber-shot DSC-RX100M5
RX100M3からの買い替えなんですが、不満点はほぼ無いですね。
適当に撮ってもそれなりに、丁寧に撮ればかなり綺麗に映るコンデジ。
でも高い。

以上。
本年もどうぞよろしくお願いします。


Huawei Watch W1 CLASSIC STAINLESS MESH

2016/12/26 Mon [Edit]

我々が愛したPebbleは死んだ!何故だ!

この夏に買って、大いに気に入って使っていたPebbleがfitbitに買収されることとなりまして。
自分の中で一番の大本命だったPebble Time 2が発売取りやめになり、Pebbleのサービスもこのまま続くかどうか不明な状態に。
fitbitが引き継いでくれればいいんだけど、ちょっと期待薄。
今は問題なく動いているけど、この先OSがアップデートされていく中で、サポートなしが続くのは辛い。

(と思ってたらこういうニュースも。とりあえず一安心・・・かな?)

ということで新しいスマートウォッチを購入。
iOS使いなのでAppleWatch・・・といきたいところなんですがやっぱり高いし、バッテリーが公称18時間なのは常用には厳しい。

で、色々調べてるとiOSでもAndroid Ware端末とリンクできるらしい。となると選択肢が広がる。

そんな幅広いなかから選んだのはファーウェイのHuawei Watch。
Moto360 2nd genと迷ったんですが、あちらは液晶が完全に丸くなく、こちらはまん丸。
バッテリーは1.5日くらいは持つらしい。微妙だけどまぁ我慢できるか。

豪華な箱。in箱。
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in時計。と付属品。
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充電器は時計裏面にマグネットで吸着するタイプなのですが、位置決めがシビアでちょっと手間取る上に、すぐ外れる・・・。
出先で移動中にカバンの中に入れて充電、みたいなのは無理そうです。

Pebbleと較べて感じたのは、デカい!重い!画面きれい!タッチパネル!
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特に画面はとても綺麗で、ぱっと見本当に針があるんじゃないか?とも見えるくらい。はちょっと言いすぎですが、それくらい綺麗。

早速iPhoneにAndroid Wareアプリを入れて時計の設定&同期。
確かにちゃんと繋がるし通知も来る。
けどAndroidだと出来るフェイスのダウンロードやアプリの追加は、iOSだと出来ない模様。なんじゃそりゃ。
幾分残念なところもありますが、しばらく使ってみます。



Pebble Time Roundのバンド交換

2016/12/02 Fri [Edit]

Pebble Timeのバンド交換に続いて、Pebble Time Roundもバンド交換しました。
元々付いてるヌメ革バンドは、付け心地は良いものの付け外しし難く、水濡れに弱いので。

こちらバンド幅は20mm。
で、買ってみたのがAmazonで見つけたこのミラネーゼタイプ。
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ISWEESというメーカーのものだったのですが、今はAmazonでは取り扱ってないようです。
薄くて軽く、滑らかで付け心地は良かったのですが、端面の処理が悪くてチクチクするのが残念。
光沢感があり、宇宙人みたい。

チクチクが嫌でテープを貼って防いでいたのですが、見た目的に耐えられずに買い替えたのがこれ。
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革バンドですがDバックル付きで付け外しも簡単。
と思いきや革が固く付け外しし難い。
結局金属ベルトがいいなぁ、とすぐに戻しました。


次に買ったのがこれ。バンビというメーカーのBSN1210S。
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シャークメッシュ、っていうのかな?前に買ったミラネーゼのと比べてややごつめ。
重さも重いものの、全体のバランスとしては悪くない。
つや消しでPTR本体との相性は良し。
付け心地も良好。

というわけでこのバンドに落ち着きました。

SONY Cyber-shot DSC-RX100M5

2016/11/06 Sun [Edit]

2世代前のモデル、RX100M3からの買い替え。
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M3を手放してからM5を入手したので、並べて比較できないのであしからず。

M3→M4→M5と年々新機種が出ていますが、M4をスルーして、満を持してのM5購入です。
デジカメを発売日に予約して買ったのって初めて。

外観はM3とほぼ変わらず、間違い探しのレベル。
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手に持った新鮮味はあまりありません。
外観どころか光学性能も全く変わらず、使い勝手も大差ありません。
変わったのは連写性能、AF性能、スローモーション撮影。
連射性能とAF性能の向上は素晴らしいですね。
スーパースローは趣味の世界。すぐ飽きそう。

あと地味に嬉しいのが、M4から採用となった「ビューファインダー収納時に電源を切らない」という地味機能。

バージョンを追うごとに不満点の無いカメラに仕上がっていくRX100シリーズ。
唯一の欠点は価格。高すぎ。
それ以外は大変満足。

Pebble Time Round

2016/10/27 Thu [Edit]

Pebble Timeの丸型版、Pebble Time Roundを買いました。
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薄くて軽くてスタイリッシュ。
薄くなったのとトレードオフに、バッテリーの持ちが激減(約7日→約2日)。
防水性能も30m防水からIPX7にダウン。
Pebble Time同様に、液晶周りの枠が太いのは気になるけど、気にしない。

PTとPTR比較。
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分かりにくいけど薄いんです。

仕事中はややフォーマルな感じのPebble Time Round、休日はラフに扱えるPebble Timeと使い分けてます。

Pebble Timeのバンド交換

2016/09/11 Sun [Edit]

先日買ったPebble Timeのバンド(ベルト?)を交換しました。
デフォルトのバンドはシリコンで柔らかく、付け心地も文句ありません。
が、やっぱり付け外しする時ちょっと面倒なので三つ折れのものに交換しようと。

ベルト幅は22mmなので、Amazonで汎用のメタルバンドを購入。
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色は本体合わせで黒。おまけの革バンド付き。

早速付け替えてみました。
20160909205915185.jpg
取り付けは問題なし。けどちょっと重い。
時計部分が軽いので、相対的にベルトの重さが余計に気になります。
ひとつ気になると他にも色々気になるもので、バンド側面の丸みがしっかり取れておらず、ちょっとカドが立っているのに違和感を感じたり、バックルが少し固かったり・・・。


で、また別のバンドを購入。
201609092059154f8.jpg
タッチ・ザ・スカイというブランド名?
バックルは三つ折れで、バンドはコマ分けされてますが、素材はシリコン。
触った感じは固く、シリコンというよりプラっぽい感じ。

そして何と言っても軽い。
20160909205917abf.jpg
標準のシリコンバンドが約19グラムなのに対し、このバンドは29グラム(コマ詰め後)。
ちなみに先に買った金属バンド(コマ詰め後)は66グラム。
PT本体が24グラムなのでいいバランスです。

幅は23mmで1mm太いんですが、AmazonのレビューにもPebble Timeに装着している画像があります。
実際に取り付けてみると、私の場合ちょっと干渉したので削りこみました。

付け心地は完璧。
201609111359033d9.jpg
思ったほどのチープ感もなく、軽いしバックルの精度もいいので、付け外しも楽々。
見た目的にもPT本体と統一感があるのでいい感じに。
若干形成バリがあるのが残念ですが、酷い箇所は削れば済むので問題なし。

おすすめ。
 

Pebble Time

2016/09/07 Wed [Edit]

今をときめくスマートウォッチ。
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と言ってもApple Watchではなく、Pebbleというあまり認知度の高くない(失礼)メーカーのもの。

スマートウォッチとしては決して多機能ではなく、人によっては「こんなのスマートウォッチじゃない」と思う人もいるかも。
タッチパネルはなく、操作は側面のボタン4つで行う。
解像度は144×168pixと低く、色数も64色と少なく、発色は鮮やかでもない。


しかしながら、スマートウォッチとして私が必要だと思えることはほぼ全てできる。
スマホの通知が分かる。内容も一部見られる。
電話の着信がわかる。相手先の表示もできる。
直近数件の、Googleカレンダーの内容が見られる。
活動量計が内蔵されており、歩数や睡眠時間のトラッキングができる。
好みのウォッチフェイスに変えられる。
初期状態は英語のみですが、有志の方々の尽力により日本語化も楽々。
アプリを追加すればナビやゲームも出来るようですが、私は腕時計にそこまで求めません。
通知が分かって、内容がチラ見出来れば十分。

そして何と言っても他のスマートウォッチとの大きな違いは、液晶画面が常時表示されていることと、その状態でバッテリーが公称7日間もつこと。
実際のところ、通知やアラーム等でバイブの使用頻度の多い私でも、4~5日は余裕で持ちます。
充電も1時間程度で満充電となるため、電池の心配が少ないのは大きい。
充電はUSBから、専用のコネクターが時計裏面にマグネットでパチッと張り付きます。


液晶はイマドキの目で見ると荒く、鮮やかでもないのですが、日光下でも視認性はよく、バックライトはボタンを押すと、または手首を軽く振ると点灯するので暗所でも見やすい。
時計本体もスマートウォッチとしては薄くて軽く、その上30m防水も付いているので、常時つけっぱなしにしておきたくなるスマートウォッチです。

Pebbleには他にもバリエーションがいくつもあります。
よりカジュアルなデザインでモノクロ液晶のPebble。
Pebbleのスチール筐体版のPebble Steel。
Pebble Timeのスチール筐体版のPebble Time Steel。
Pebble Timeの丸型版のPebble Time Round(ほしい)。
Pebbleの次世代版となるPebble 2(未発売)。
Pebble Timeの次世代版のPebble Time 2(未発売、予約しました)。

欠点はベゼル部分の厚さと、他のスマートウォッチと比べるとどうしても画質で見劣りしてしまう点でしょうか。
でもこれでいいんです。必要十分ってやつです。

余談ですがPebble Timeを買ってから、Fitbit Charge HRを全く使わなくなってしまいました・・・。
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