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Pebble Time Roundのバンド交換

2016/12/02 Fri [Edit]

Pebble Timeのバンド交換に続いて、Pebble Time Roundもバンド交換しました。
元々付いてるヌメ革バンドは、付け心地は良いものの付け外しし難く、水濡れに弱いので。

こちらバンド幅は20mm。
で、買ってみたのがAmazonで見つけたこのミラネーゼタイプ。
20161201233020885.jpg 20161201233023c09.jpg
ISWEESというメーカーのものだったのですが、今はAmazonでは取り扱ってないようです。
薄くて軽く、滑らかで付け心地は良かったのですが、端面の処理が悪くてチクチクするのが残念。
光沢感があり、宇宙人みたい。

チクチクが嫌でテープを貼って防いでいたのですが、見た目的に耐えられずに買い替えたのがこれ。
20161201233023451.jpg
革バンドですがDバックル付きで付け外しも簡単。
と思いきや革が固く付け外しし難い。
結局金属ベルトがいいなぁ、とすぐに戻しました。


次に買ったのがこれ。バンビというメーカーのBSN1210S。
201612012330252b6.jpg 2016120123302798a.jpg
シャークメッシュ、っていうのかな?前に買ったミラネーゼのと比べてややごつめ。
重さも重いものの、全体のバランスとしては悪くない。
つや消しでPTR本体との相性は良し。
付け心地も良好。

というわけでこのバンドに落ち着きました。

SONY Cyber-shot DSC-RX100M5

2016/11/06 Sun [Edit]

2世代前のモデル、RX100M3からの買い替え。
201611060308079c9.jpg 20161106030806078.jpg
M3を手放してからM5を入手したので、並べて比較できないのであしからず。

M3→M4→M5と年々新機種が出ていますが、M4をスルーして、満を持してのM5購入です。
デジカメを発売日に予約して買ったのって初めて。

外観はM3とほぼ変わらず、間違い探しのレベル。
20161106030808d28.jpg
手に持った新鮮味はあまりありません。
外観どころか光学性能も全く変わらず、使い勝手も大差ありません。
変わったのは連写性能、AF性能、スローモーション撮影。
連射性能とAF性能の向上は素晴らしいですね。
スーパースローは趣味の世界。すぐ飽きそう。

あと地味に嬉しいのが、M4から採用となった「ビューファインダー収納時に電源を切らない」という地味機能。

バージョンを追うごとに不満点の無いカメラに仕上がっていくRX100シリーズ。
唯一の欠点は価格。高すぎ。
それ以外は大変満足。

Pebble Time Round

2016/10/27 Thu [Edit]

Pebble Timeの丸型版、Pebble Time Roundを買いました。
20161027185139e8c.jpg 20161027185141b50.jpg
薄くて軽くてスタイリッシュ。
薄くなったのとトレードオフに、バッテリーの持ちが激減(約7日→約2日)。
防水性能も30m防水からIPX7にダウン。
Pebble Time同様に、液晶周りの枠が太いのは気になるけど、気にしない。

PTとPTR比較。
20161027185142261.jpg 20161027185143879.jpg
分かりにくいけど薄いんです。

仕事中はややフォーマルな感じのPebble Time Round、休日はラフに扱えるPebble Timeと使い分けてます。

Pebble Timeのバンド交換

2016/09/11 Sun [Edit]

先日買ったPebble Timeのバンド(ベルト?)を交換しました。
デフォルトのバンドはシリコンで柔らかく、付け心地も文句ありません。
が、やっぱり付け外しする時ちょっと面倒なので三つ折れのものに交換しようと。

ベルト幅は22mmなので、Amazonで汎用のメタルバンドを購入。
20160909205913af3.jpg
色は本体合わせで黒。おまけの革バンド付き。

早速付け替えてみました。
20160909205915185.jpg
取り付けは問題なし。けどちょっと重い。
時計部分が軽いので、相対的にベルトの重さが余計に気になります。
ひとつ気になると他にも色々気になるもので、バンド側面の丸みがしっかり取れておらず、ちょっとカドが立っているのに違和感を感じたり、バックルが少し固かったり・・・。


で、また別のバンドを購入。
201609092059154f8.jpg
タッチ・ザ・スカイというブランド名?
バックルは三つ折れで、バンドはコマ分けされてますが、素材はシリコン。
触った感じは固く、シリコンというよりプラっぽい感じ。

そして何と言っても軽い。
20160909205917abf.jpg
標準のシリコンバンドが約19グラムなのに対し、このバンドは29グラム(コマ詰め後)。
ちなみに先に買った金属バンド(コマ詰め後)は66グラム。
PT本体が24グラムなのでいいバランスです。

幅は23mmで1mm太いんですが、AmazonのレビューにもPebble Timeに装着している画像があります。
実際に取り付けてみると、私の場合ちょっと干渉したので削りこみました。

付け心地は完璧。
201609111359033d9.jpg
思ったほどのチープ感もなく、軽いしバックルの精度もいいので、付け外しも楽々。
見た目的にもPT本体と統一感があるのでいい感じに。
若干形成バリがあるのが残念ですが、酷い箇所は削れば済むので問題なし。

おすすめ。
 

Pebble Time

2016/09/07 Wed [Edit]

今をときめくスマートウォッチ。
20160907211731b47.jpg 20160907211732264.jpg
と言ってもApple Watchではなく、Pebbleというあまり認知度の高くない(失礼)メーカーのもの。

スマートウォッチとしては決して多機能ではなく、人によっては「こんなのスマートウォッチじゃない」と思う人もいるかも。
タッチパネルはなく、操作は側面のボタン4つで行う。
解像度は144×168pixと低く、色数も64色と少なく、発色は鮮やかでもない。


しかしながら、スマートウォッチとして私が必要だと思えることはほぼ全てできる。
スマホの通知が分かる。内容も一部見られる。
電話の着信がわかる。相手先の表示もできる。
直近数件の、Googleカレンダーの内容が見られる。
活動量計が内蔵されており、歩数や睡眠時間のトラッキングができる。
好みのウォッチフェイスに変えられる。
初期状態は英語のみですが、有志の方々の尽力により日本語化も楽々。
アプリを追加すればナビやゲームも出来るようですが、私は腕時計にそこまで求めません。
通知が分かって、内容がチラ見出来れば十分。

そして何と言っても他のスマートウォッチとの大きな違いは、液晶画面が常時表示されていることと、その状態でバッテリーが公称7日間もつこと。
実際のところ、通知やアラーム等でバイブの使用頻度の多い私でも、4~5日は余裕で持ちます。
充電も1時間程度で満充電となるため、電池の心配が少ないのは大きい。
充電はUSBから、専用のコネクターが時計裏面にマグネットでパチッと張り付きます。


液晶はイマドキの目で見ると荒く、鮮やかでもないのですが、日光下でも視認性はよく、バックライトはボタンを押すと、または手首を軽く振ると点灯するので暗所でも見やすい。
時計本体もスマートウォッチとしては薄くて軽く、その上30m防水も付いているので、常時つけっぱなしにしておきたくなるスマートウォッチです。

Pebbleには他にもバリエーションがいくつもあります。
よりカジュアルなデザインでモノクロ液晶のPebble。
Pebbleのスチール筐体版のPebble Steel。
Pebble Timeのスチール筐体版のPebble Time Steel。
Pebble Timeの丸型版のPebble Time Round(ほしい)。
Pebbleの次世代版となるPebble 2(未発売)。
Pebble Timeの次世代版のPebble Time 2(未発売、予約しました)。

欠点はベゼル部分の厚さと、他のスマートウォッチと比べるとどうしても画質で見劣りしてしまう点でしょうか。
でもこれでいいんです。必要十分ってやつです。

余談ですがPebble Timeを買ってから、Fitbit Charge HRを全く使わなくなってしまいました・・・。

DG-STK2S改造(ファン追加)

2016/09/06 Tue [Edit]

前に買ったドスパラのスティックPC、DG-STK2Sがちょっとした負荷で発熱し、クロックダウンし、ヘタしたらそのままシャットダウンしてしまい、使いものにならないのでちょっと手を入れてみました。

基本的に週アスさんのこちらの記事を大いに参考にさせて頂きました。多謝。
ファンを付けたら冷えすぎて次元が変わったスティック型PC魔改造最終章


準備したのはこちら。
20160906205824aa6.jpg
タイムリー USB4cmファン LittleFAN40U \885
グルービー BIGFAN用風量コントロールスイッチ FANCON-Switch \442
オウルテック 4cmファン用シリコン防振パッド OWL-SIL4F2 \266
サンハヤト 放熱用両面テープ HF-S43 \832
uxcell ヒートシンク 28mmx28mmx6mm 5個入り \603

うちファンコンと防振パッドは使いませんでした・・・。


まずは筐体を開けてみたところ。
20160906205851090.jpg

ざっくり書くと、表面にヒートシンクと2cmファン?があるので、ファンを取り外し、4cmファンが付くように筐体を切り欠きます。
購入した4cmファンはUSBファンなので、そのままファンコンを挟んだUSB接続に。
2016090620581882d.jpg 20160906205819482.jpg
と思ってたんですが、元々の2cmファンが3.7V駆動なので、こちらの配線を流用し、基盤直結に。
5V駆動だと流石に風切り音が五月蝿いんですが、3.7Vだと気にならない程度になりました。

写真を撮り忘れましたが、裏面にはヒートスプレッダがあるので、これに熱伝導両面テープでアルミのヒートシンクを貼り付け。
20160906205822abc.jpg
こちらもヒートシンク避けに筐体を切り欠きます。

完成。
20160906205820b1a.jpg
ファンの固定はとりあえずブルタック。そのうち接着します。
あとファンガード付けたい。



動作中のCPU温度を見てみると、アイドル時71℃が52℃に、負荷時83℃が73℃に。

裏面のヒートシンクが意外と発熱していたので、こちらにもファンをつけるともう少し下がりそうですが、今回はここまで。
費用は2000円ちょい。
クロックダウンもなくなり、お手軽改造にしては満足いく結果になりました。


というか改造しなくてもマトモに動く製品出してください・・・。
  

Logicool Ultrathin Touch Mouse t630

2016/08/31 Wed [Edit]

モバイル用のBlueToothマウスが欲しく。
201608312052361a3.jpg 201608312052396ab.jpg
ロジクールのモバイルBTマウス、t630。
エレコムのM-BT13BLBKが持ち運びにはちょっと厚みがあるのと、ボタンのクリック感がしっくり来なくて買い替え。

・・・たのですが、t630の方がよりしっくり来ない。
20160831205240e15.jpg
薄くて持ち運びしやすく、見た目も大変オシャレなんですが、クリックがボタンではなく、マウス全体を沈み込ませる感じ。
左底面のスイッチが反応すれば左クリック、右底面なら右クリック、マウス中央やや下を押し下げると中クリック。
となっているんですが、自分の持ち方が悪いのか誤クリックが多い。

マウス上面はタッチパネルになっており、上下左右スクロールやブラウザの進む戻る動作ができますが、これまた誤操作が多い。
考え事をしながらマウス上面をうっかり撫でてしまうと、意図せずスクロールしてしまったりとか。

底面のスイッチでペアリング先を2台から選べたり、使い勝手の良い部分もあるんですが・・・。
201608312052357ae.jpg
何故か充電用のmicroUSB端子が底面にあるので、充電しながら使えない等の微妙な部分もあり。


見た目的にはK810との相性もよいだけに、積極的に使っていきたいんですが・・・もうちょっと慣れが必要みたいです。

富士通 FUJITSU ScanSnap iX500

2016/08/30 Tue [Edit]

富士通?PFU?のドキュメントスキャナ、ScanSnap。
201608302036338b7.jpg 20160830203635da2.jpg
随分前に同じような流し込み形のスキャナを検討した時は、CANONのDR-2050CIIを購入しましたが、今回は王道のScanSnapです。


今回の主目的は名刺のスキャン。
Eightというオンラインの名刺管理サービスに登録したところ、大変使い勝手が良く感じたため、これまでの名刺も一気に取り込みたくなり。

スマホアプリのカメラでも取り込みができるので、最初はこういうものを使ってスキャンをしていました。
20160830203636430.jpg 20160830203637a1d.jpg
が、よくよく考えると手持ちの名刺は1000枚を超えてるので、一枚ずつの取り込みは辛い。
Eightのサービスでスキャンスポットの公開や、代行スキャンもやってくれるようなのですが、それはそれで面倒なのでスキャナを買ってしまうことに。

名刺を入れるだけでサクサク取り込み、PCから一発でEightサーバに送信してくれるのでとても楽。
名刺は色々な硬さ、大きさのものが交じるので、紙詰まりやスキャンミスが気になっていたのですが、そういったことも全くありません。
Wi-Fi対応なので設置場所の制限も少なく、Wi-Fi接続自体も安定してます。
もちろん普通のドキュメントスキャン用途としても高速なので便利。電子化が捗る。

名刺スキャン用、と考えるとお高いですが、汎用性もあるしおすすめ。
 

Ewin Mini Bluetooth keyboard EW-RB05

2016/07/14 Thu [Edit]

Ewinというメーカー?のタッチパッド付きBTキーボード。
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先日買ったドスパラのスティックPC、DG-STK2S用に。

接続はBluetooth。
2016071420021037e.jpg
本体内部にBTドングルが収納されており、これとペアリングしてもよし、スティックPCのようなBT対応機器と直接ペアリングしてもよし。

以前に同じようなキーボードを買っているので比較。
20160714200208820.jpg
上が今回の、下が前の。
筐体サイズはほぼ同じ。
miniUSBで充電するのも同じ。
バックライト内蔵なのも同じ。
キートップの形状、素材が違う。
側面のレーザーポインターが、本品ではLEDライトに変更。
何と言っても一番大きな違いは、日本語配列に対応しているので、キー入力で迷うことがありません。
日本語/英語切替は刻印がないので忘れがちですが、Shift+Altです。


小さいながら意外と使いやすい。
スティックPCと一緒に持ち歩いても邪魔にならないし、最低限の操作は十分こなせる。
接続は安定してますが、操作時に無線LANに干渉してるのか、ストリーミング再生がカクつくことが。
無線は5GHz帯を使ってるので干渉は無いはずなんですが・・・。

まぁまぁおすすめ。

Diginnos Stick DG-STK2S

2016/06/10 Fri [Edit]

ドスパラより販売されているスティックPC。
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Win10を試してみたくなんとなく購入。

本体はプラ製で軽い。
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USB端子が2つ(うち1つは3.0)付いてるのがありがたい。

電源供給用のAC-microUSBアダプタ。
20160610203031203.jpg
やや大きめ&出力3Aなので、よく売られている2A出力のAC-USBアダプタじゃ動かないのかな?と思いきや2Aでも普通に動きます。
このアダプタの出番はあんまりないかも。

マウスやキーボードは付属していないので別途必要。
セットアップ時のみUSBキーボード&マウスを接続し、その後Bluetoothキーボード&マウスに付け替えました。

動作はやや遅く感じるものの、WEBやメールを扱う分には問題なし。
プリインストールされているマカフィーをアンインストールすると、やや快適になります。
ファン内蔵だけど音はほとんど気にならず。
ただ、firefoxやchromeでYoutube等の動画を見ようとすると、本体がどんどん発熱していくと同時に動画がカクカクになり、解像度が落ち、最終的には再生が止まったり、運が悪ければOSごと落ちることも。
OS標準のEDGEブラウザなら大丈夫みたいなんですが。

まぁ用途は限定されますが、辛うじて使えるかな、というレベル。
TVや、プロジェクターなんかにに繋ぐには丁度いいんじゃないでしょうか。


と思ったら早くも販売終了した模様。
やっぱ発熱問題かなぁ・・・。

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