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Pebble Timeのバンド交換

2016/09/11 Sun [Edit]

先日買ったPebble Timeのバンド(ベルト?)を交換しました。
デフォルトのバンドはシリコンで柔らかく、付け心地も文句ありません。
が、やっぱり付け外しする時ちょっと面倒なので三つ折れのものに交換しようと。

ベルト幅は22mmなので、Amazonで汎用のメタルバンドを購入。
20160909205913af3.jpg
色は本体合わせで黒。おまけの革バンド付き。

早速付け替えてみました。
20160909205915185.jpg
取り付けは問題なし。けどちょっと重い。
時計部分が軽いので、相対的にベルトの重さが余計に気になります。
ひとつ気になると他にも色々気になるもので、バンド側面の丸みがしっかり取れておらず、ちょっとカドが立っているのに違和感を感じたり、バックルが少し固かったり・・・。


で、また別のバンドを購入。
201609092059154f8.jpg
タッチ・ザ・スカイというブランド名?
バックルは三つ折れで、バンドはコマ分けされてますが、素材はシリコン。
触った感じは固く、シリコンというよりプラっぽい感じ。

そして何と言っても軽い。
20160909205917abf.jpg
標準のシリコンバンドが約19グラムなのに対し、このバンドは29グラム(コマ詰め後)。
ちなみに先に買った金属バンド(コマ詰め後)は66グラム。
PT本体が24グラムなのでいいバランスです。

幅は23mmで1mm太いんですが、AmazonのレビューにもPebble Timeに装着している画像があります。
実際に取り付けてみると、私の場合ちょっと干渉したので削りこみました。

付け心地は完璧。
201609111359033d9.jpg
思ったほどのチープ感もなく、軽いしバックルの精度もいいので、付け外しも楽々。
見た目的にもPT本体と統一感があるのでいい感じに。
若干形成バリがあるのが残念ですが、酷い箇所は削れば済むので問題なし。

おすすめ。
 
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Pebble Time

2016/09/07 Wed [Edit]

今をときめくスマートウォッチ。
20160907211731b47.jpg 20160907211732264.jpg
と言ってもApple Watchではなく、Pebbleというあまり認知度の高くない(失礼)メーカーのもの。

スマートウォッチとしては決して多機能ではなく、人によっては「こんなのスマートウォッチじゃない」と思う人もいるかも。
タッチパネルはなく、操作は側面のボタン4つで行う。
解像度は144×168pixと低く、色数も64色と少なく、発色は鮮やかでもない。


しかしながら、スマートウォッチとして私が必要だと思えることはほぼ全てできる。
スマホの通知が分かる。内容も一部見られる。
電話の着信がわかる。相手先の表示もできる。
直近数件の、Googleカレンダーの内容が見られる。
活動量計が内蔵されており、歩数や睡眠時間のトラッキングができる。
好みのウォッチフェイスに変えられる。
初期状態は英語のみですが、有志の方々の尽力により日本語化も楽々。
アプリを追加すればナビやゲームも出来るようですが、私は腕時計にそこまで求めません。
通知が分かって、内容がチラ見出来れば十分。

そして何と言っても他のスマートウォッチとの大きな違いは、液晶画面が常時表示されていることと、その状態でバッテリーが公称7日間もつこと。
実際のところ、通知やアラーム等でバイブの使用頻度の多い私でも、4~5日は余裕で持ちます。
充電も1時間程度で満充電となるため、電池の心配が少ないのは大きい。
充電はUSBから、専用のコネクターが時計裏面にマグネットでパチッと張り付きます。


液晶はイマドキの目で見ると荒く、鮮やかでもないのですが、日光下でも視認性はよく、バックライトはボタンを押すと、または手首を軽く振ると点灯するので暗所でも見やすい。
時計本体もスマートウォッチとしては薄くて軽く、その上30m防水も付いているので、常時つけっぱなしにしておきたくなるスマートウォッチです。

Pebbleには他にもバリエーションがいくつもあります。
よりカジュアルなデザインでモノクロ液晶のPebble。
Pebbleのスチール筐体版のPebble Steel。
Pebble Timeのスチール筐体版のPebble Time Steel。
Pebble Timeの丸型版のPebble Time Round(ほしい)。
Pebbleの次世代版となるPebble 2(未発売)。
Pebble Timeの次世代版のPebble Time 2(未発売、予約しました)。

欠点はベゼル部分の厚さと、他のスマートウォッチと比べるとどうしても画質で見劣りしてしまう点でしょうか。
でもこれでいいんです。必要十分ってやつです。

余談ですがPebble Timeを買ってから、Fitbit Charge HRを全く使わなくなってしまいました・・・。

DG-STK2S改造(ファン追加)

2016/09/06 Tue [Edit]

前に買ったドスパラのスティックPC、DG-STK2Sがちょっとした負荷で発熱し、クロックダウンし、ヘタしたらそのままシャットダウンしてしまい、使いものにならないのでちょっと手を入れてみました。

基本的に週アスさんのこちらの記事を大いに参考にさせて頂きました。多謝。
ファンを付けたら冷えすぎて次元が変わったスティック型PC魔改造最終章


準備したのはこちら。
20160906205824aa6.jpg
タイムリー USB4cmファン LittleFAN40U \885
グルービー BIGFAN用風量コントロールスイッチ FANCON-Switch \442
オウルテック 4cmファン用シリコン防振パッド OWL-SIL4F2 \266
サンハヤト 放熱用両面テープ HF-S43 \832
uxcell ヒートシンク 28mmx28mmx6mm 5個入り \603

うちファンコンと防振パッドは使いませんでした・・・。


まずは筐体を開けてみたところ。
20160906205851090.jpg

ざっくり書くと、表面にヒートシンクと2cmファン?があるので、ファンを取り外し、4cmファンが付くように筐体を切り欠きます。
購入した4cmファンはUSBファンなので、そのままファンコンを挟んだUSB接続に。
2016090620581882d.jpg 20160906205819482.jpg
と思ってたんですが、元々の2cmファンが3.7V駆動なので、こちらの配線を流用し、基盤直結に。
5V駆動だと流石に風切り音が五月蝿いんですが、3.7Vだと気にならない程度になりました。

写真を撮り忘れましたが、裏面にはヒートスプレッダがあるので、これに熱伝導両面テープでアルミのヒートシンクを貼り付け。
20160906205822abc.jpg
こちらもヒートシンク避けに筐体を切り欠きます。

完成。
20160906205820b1a.jpg
ファンの固定はとりあえずブルタック。そのうち接着します。
あとファンガード付けたい。



動作中のCPU温度を見てみると、アイドル時71℃が52℃に、負荷時83℃が73℃に。

裏面のヒートシンクが意外と発熱していたので、こちらにもファンをつけるともう少し下がりそうですが、今回はここまで。
費用は2000円ちょい。
クロックダウンもなくなり、お手軽改造にしては満足いく結果になりました。


というか改造しなくてもマトモに動く製品出してください・・・。
  
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