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MX-R修理2(マイクロスイッチ交換)

2012/07/31 Tue [Edit]

愛用のマウス、MX-Revolutionの修理記録その2。
前回の修理は内部モーターの断線を修理したもの。
今回はチャタリングが酷くなってしまった左ボタンの修理です。

MX-Rのチャタリング報告はかなり多く、その対策も様々。

・マウスチャタリングキャンセラを使う
マウスチャタリングキャンセラというソフトにより、チャタリングを回避するもの。ソフト的に瞬間的なON/OFFをなかったことにするので一番お手軽ですが、根本的な解決にはなりません。
私もこのソフトで半年ほど凌ぎましたが、キャンセルしきれなくなったので次。

・コンデンサを取り付ける
マイクロスイッチにコンデンサを並装することにより瞬間的なON/OFFを鈍らせてしまうもの。コンデンサ容量の選定がシビアなのか、ダブルクリックが認識しにくくなることがあったり、チャタリングが再発することがあったりするみたい。
後述のスイッチ交換と同程度まで分解しないと交換できないので、手間の割にはいまいちな印象。

・スイッチを交換する。
マイクロスイッチを丸々交換してしまうもの。今回選んだ手がこれ。
全くの同等品は手に入らないみたいなので、同等品と思しきものを使用します。


というわけで交換します。
用意したのはオムロン製のマイクロスイッチ「D2F-01F」。とかはんだごてとかハンダ吸い取り器とか工具諸々。
これが標準のスイッチ「D2FC-F-7N」とほぼ同等品のようです。
序盤の分解手順は前回と同じ。

ここから更に丸印の3箇所のネジを外して、コネクタで繋がっているホイールユニットと電池ボックスを取り外します。
コピー ~ IMG_0831
これで底板からメインの基板が外れま・・・外れません。なんか固い。すっごい固い。

もう基板が割れてもいいやというくらいの勢いで引っ張ったら、「ぱきん」というヤな音と共にやっと外れました。
20120730192529633.jpg
どうやら底板の充電端子と基板側がはんだ付けされており、それを引きちぎってしまった模様。
これは無理に基板を外さずに、隙間から作業するのが正解っぽい。

まぁそんなことは気にせずにスイッチを交換。
201207301925306b7.jpg 201207301925311d3.jpg
左が元々のマイクロスイッチ。右が今回用意した「D2F-01F」。

スイッチを外して新しいスイッチをはんだ付けし、元通り組み直して終了。
「ぱきん」とやってしまった充電端子が不安だったのですが、運良く普通に組み直しただけで接触してるみたいでちゃんと通電されました。なのでそのまま。

押下感がやや固く、クリック音が若干低く大きくなりましたが許容出来るレベル。
チャタリングはすっかりなくなりほぼ元通りの使い心地となりました。
基板の扱いに気をつければ、コンデンサ追加より簡単で確実かと思います。

MX-Rの代用品が出ない以上、頑張って直して使い続けますよ。
MX5500のマウスはスリープからの復帰が一瞬もたつくんですよね・・・。
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