アテンザにレーダー探知機取り付け
2008/04/20 Sun [Edit]
2代目アテンザにセルスターのレーダー探知機AR-550MTを取り付けたのでメモがてら。
作業にあたって、以下のページを参考にさせて頂きました。ありがとうございます。
カーテックつかさ作業日誌様 「マツダ 新型アテンザ ワゴン」
ベロ赤アテゴン23zだったのですが・・・。 様 「前車からの移植 レーダー探知機 」
Aピラーの取り外しがメインです。
作業にあたって、以下のページを参考にさせて頂きました。ありがとうございます。
カーテックつかさ作業日誌様 「マツダ 新型アテンザ ワゴン」
ベロ赤アテゴン23zだったのですが・・・。 様 「前車からの移植 レーダー探知機 」
Aピラーの取り外しがメインです。
さて、今回レーダー探知機の電源は室内ヒューズボックスから取りたいので

これを買ってきました。低背ヒューズ用です。シガーソケットの電源ラインから取るので、取説通り15Aのヒューズのものを。取り出した電源ライン用の棒ヒューズ付き。レーダー探知機のコードにも棒ヒューズが付いてるのですが、気にせずそのまま繋ぎます。
作りはいたって簡単。

まずAピラーカバーの取り外しから。
Aピラーカバー付近のドアパッキンを外します。

引っ張れば外れます。

垂れ下がってるコードは、長さの当たりをつけるために沿わせてる電源コード。ぷらぷら。
次にピラーカバー上部をめくると

中に固定用のピンが見えます。

赤印の楕円形の穴に、青印の楕円形のピンが入って90度回った状態でロックされています。
このピンを指力(ゆびぢから)でぐにっと回して引っ張ると・・・
抜けた。


この写真で分かるでしょうか。青印のピンが赤印の穴に入ってます。
指が痛いです。
ピンが外れるとAピラーカバーがそのまま上にスルっと抜けます。

電源コードのACプラグ寄りをちょっと巻いておきます。もしもの時の予備線と、脱落防止用として。

電源コードをフロントガラス上面と天井の隙間に放りこみます。
コードは適当に押し込みます。フロントガラス上面と天井の隙間は結構大きいので楽に入ります。先ほどコードの先端寄りを巻いておいたので、簡単には落ちてきません。

このままAピラーまで持って行きます。適当に。

いい天気ですねぇ・・・と、Aピラー内を這わせて

ここらへんの適当な隙間から

グローブボックス内へ入って

ヒューズボックスに到着。ヒューズ電源用の棒ヒューズもこの中に詰めておきます。適当に。

と、ここへ来てアース線のことを考えてなかったことに気づきました。
ヒューズボックス周りを見てみたのですが、それっぽいものは見つけられません。
そこでグローブボックスの奥を覗いてみると

どう見てもアース端子です。本当に(ry
これでよし

余った配線とレーダー探知機のコードに付いてた棒ヒューズは、グローブボックスの裏の適当な配線にインシュロックで縛って固定。

あとは逆手順でAピラーカバー復旧。例によって楕円形のピンを通すところで苦戦しますが、これも指力で乗り切ります。
そんな感じで作業終了。と、肝心な終了時の写真を撮り忘れました。がっかり。
作業時間は1時間ほど。楕円ピン関係で苦戦しますが、それ以外は大した作業ではなかったです。
使った工具はインシュロックとインシュロックを切るためのニッパー、アースボルト用の10mmレンチ、それと指力。指力に自信が無い場合は、先が細くてやや長めのペンチのようなものがあれば作業し易いかもです。
ピラーカバーを外さず、ゴムパッキンを外した隙間から配線を通してしてしまうのもアリかもしれません。
私は面倒くさがりなのでそのまま作業しましたが、本来であればちゃんと養生しながら作業を進めるべきですね。

これを買ってきました。低背ヒューズ用です。シガーソケットの電源ラインから取るので、取説通り15Aのヒューズのものを。取り出した電源ライン用の棒ヒューズ付き。レーダー探知機のコードにも棒ヒューズが付いてるのですが、気にせずそのまま繋ぎます。
作りはいたって簡単。

まずAピラーカバーの取り外しから。
Aピラーカバー付近のドアパッキンを外します。

引っ張れば外れます。

垂れ下がってるコードは、長さの当たりをつけるために沿わせてる電源コード。ぷらぷら。
次にピラーカバー上部をめくると

中に固定用のピンが見えます。

赤印の楕円形の穴に、青印の楕円形のピンが入って90度回った状態でロックされています。
このピンを指力(ゆびぢから)でぐにっと回して引っ張ると・・・
抜けた。


この写真で分かるでしょうか。青印のピンが赤印の穴に入ってます。
指が痛いです。
ピンが外れるとAピラーカバーがそのまま上にスルっと抜けます。

電源コードのACプラグ寄りをちょっと巻いておきます。もしもの時の予備線と、脱落防止用として。

電源コードをフロントガラス上面と天井の隙間に放りこみます。
コードは適当に押し込みます。フロントガラス上面と天井の隙間は結構大きいので楽に入ります。先ほどコードの先端寄りを巻いておいたので、簡単には落ちてきません。

このままAピラーまで持って行きます。適当に。

いい天気ですねぇ・・・と、Aピラー内を這わせて

ここらへんの適当な隙間から

グローブボックス内へ入って

ヒューズボックスに到着。ヒューズ電源用の棒ヒューズもこの中に詰めておきます。適当に。

と、ここへ来てアース線のことを考えてなかったことに気づきました。
ヒューズボックス周りを見てみたのですが、それっぽいものは見つけられません。
そこでグローブボックスの奥を覗いてみると

どう見てもアース端子です。本当に(ry
これでよし

余った配線とレーダー探知機のコードに付いてた棒ヒューズは、グローブボックスの裏の適当な配線にインシュロックで縛って固定。

あとは逆手順でAピラーカバー復旧。例によって楕円形のピンを通すところで苦戦しますが、これも指力で乗り切ります。
そんな感じで作業終了。と、肝心な終了時の写真を撮り忘れました。がっかり。
作業時間は1時間ほど。楕円ピン関係で苦戦しますが、それ以外は大した作業ではなかったです。
使った工具はインシュロックとインシュロックを切るためのニッパー、アースボルト用の10mmレンチ、それと指力。指力に自信が無い場合は、先が細くてやや長めのペンチのようなものがあれば作業し易いかもです。
ピラーカバーを外さず、ゴムパッキンを外した隙間から配線を通してしてしまうのもアリかもしれません。
私は面倒くさがりなのでそのまま作業しましたが、本来であればちゃんと養生しながら作業を進めるべきですね。
Comments
トラバから来ました
お役に立てたようで良かったです(^o^)
素手で外したんですねーw
Mazdaのサービスでも大変なので切っちゃうそうですよ
私は100円ショップでラジオペンチ買ってきました
わざわざありがとうございます。
大変参考にさせていただいたどころか、右から左へ写したような記事内容になってしまってて申し訳ないくらいです。
haidoさんの記事を見て、素手じゃ厳しいかなーと思ったのですが、意外と何とかなりました。でもホントに指が痛いのでお勧めはできませんねw
実はラジオペンチを探すのが面倒なだけだったのですが、次からも素手でいけそうですw
ETC機のアースに困ってこのHPにたどりつきました。
こんなところにw
どうもありがとうございました。
またアテンザ情報おねがいします。
お役に立てて何よりです。
まさに「こんなところ」ですよw
ヒューズボックス近くにアースが見つけられれば良かったのですが・・・ヒューズボックス辺りのカバーをめくれば出てきそうな気はしてます、なんとなく。
まぁグローブボックス裏を見つけてしまったのでこれ以上は探さないことにしましょうw
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