HGST Travelstar 7K320 HTS723232L9A360
2008/08/13 Wed [Edit]
日立のSATA 2.5inch HDD。

容量不足に喘いでいるVAIO SZ92の換装用です。
これで容量が120GBから320GBと一気に2.5倍近く。そして回転数が5400rpmから7200rpmになるので、高速化にも期待。

容量不足に喘いでいるVAIO SZ92の換装用です。
これで容量が120GBから320GBと一気に2.5倍近く。そして回転数が5400rpmから7200rpmになるので、高速化にも期待。
今回は環境を丸ごと移行したいため、ラネクシー(旧プロトン)のHDD引越しソフト、Migrate Easy7.0を使います。
念のためリカバリディスクの作成と重要なデータのバックアップを取っておいて作業開始。
新HDDをSATA→USB変換コネクタに繋いで、Migrate Easyを起動。ウィザード通りに進めていくとデータコピー開始。簡単なパーティション切りなおしも出来たのでパーティション領域割り当てを自分好みに。手順通りでデータコピー開始の表示。私の場合、データコピーが終わるまで約2時間半くらいかかりました。
HDDのクローンが出来たので、次にSZを剥きます。
作業中の写真を撮り忘れました。面倒な作業をするときは、大概何かやらかしますね。
まぁSZに関しては SZ wikiの分解記事や、ちょっと形式が違いますが分解webさんなんかでも取り上げられているので十分でしょう。
ちなみに元から入っていたHDDは TOSHIBA MK1234GSX。
では実際に作業してみて引っかかったところだけ書き出しておきます。
キーボードのコネクタは外さなくても作業できます。
マウス/FeliCaのシートコネクタは、コネクタオス側についている色付きビニールタグを上方に引っ張ると、コネクタメス側の茶色のロックが持ち上がり、コネクタがすっぽり抜けます。「壊れた!?」って抜け方するので驚かないこと。復旧時このコネクタを挿すときは、奥の突き当たるところまで差し込んでからロックしましょう。
パームレストを固定している銀色のネジ3本は小さい上、ネジ止め剤できっちり固定されていてとても固いです。ネジ山を潰さないよう十分に注意して、ドライバーもちゃんとネジ山に合ったものを使いましょう。
HDDコネクタの固定部引き剥がしは慎重に。両面テープは思ったより軽い力で剥がれます。勢いで破損してしまわないように。これを外しておかないとHDD取出しが厳しいです。
HDDを固定しているネジもやや固め。ネジ山注意。
と、こんなところかな。
HDD交換後は逆手順で復旧。電源ONすると何の問題も無く立ち上がりました。
以下ベンチ。
---------------
HDBENCH3.30で比較。上が換装前、下が換装後
Read Write Copy Drive
24727 19100 1739 C:\100MB
67545 46125 3215 C:\100MB
---------------
CrystalDiskMark2.1で比較。左が換装前。右が換装後。
Sequential Read : 26.970 MB/s 61.618 MB/s
Sequential Write : 26.359 MB/s 59.194 MB/s
Random Read 512KB : 15.890 MB/s 38.136 MB/s
Random Write 512KB : 18.473 MB/s 39.845 MB/s
Random Read 4KB : 0.325 MB/s 0.797 MB/s
Random Write 4KB : 0.945 MB/s 1.376 MB/s
Test Size : 50 MB
---------------
圧勝。
起動も早くなったし、これだけ効果でると気持ちいいな。
念のためリカバリディスクの作成と重要なデータのバックアップを取っておいて作業開始。
新HDDをSATA→USB変換コネクタに繋いで、Migrate Easyを起動。ウィザード通りに進めていくとデータコピー開始。簡単なパーティション切りなおしも出来たのでパーティション領域割り当てを自分好みに。手順通りでデータコピー開始の表示。私の場合、データコピーが終わるまで約2時間半くらいかかりました。
HDDのクローンが出来たので、次にSZを剥きます。
作業中の写真を撮り忘れました。面倒な作業をするときは、大概何かやらかしますね。
まぁSZに関しては SZ wikiの分解記事や、ちょっと形式が違いますが分解webさんなんかでも取り上げられているので十分でしょう。
ちなみに元から入っていたHDDは TOSHIBA MK1234GSX。
では実際に作業してみて引っかかったところだけ書き出しておきます。
キーボードのコネクタは外さなくても作業できます。
マウス/FeliCaのシートコネクタは、コネクタオス側についている色付きビニールタグを上方に引っ張ると、コネクタメス側の茶色のロックが持ち上がり、コネクタがすっぽり抜けます。「壊れた!?」って抜け方するので驚かないこと。復旧時このコネクタを挿すときは、奥の突き当たるところまで差し込んでからロックしましょう。
パームレストを固定している銀色のネジ3本は小さい上、ネジ止め剤できっちり固定されていてとても固いです。ネジ山を潰さないよう十分に注意して、ドライバーもちゃんとネジ山に合ったものを使いましょう。
HDDコネクタの固定部引き剥がしは慎重に。両面テープは思ったより軽い力で剥がれます。勢いで破損してしまわないように。これを外しておかないとHDD取出しが厳しいです。
HDDを固定しているネジもやや固め。ネジ山注意。
と、こんなところかな。
HDD交換後は逆手順で復旧。電源ONすると何の問題も無く立ち上がりました。
以下ベンチ。
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HDBENCH3.30で比較。上が換装前、下が換装後
Read Write Copy Drive
24727 19100 1739 C:\100MB
67545 46125 3215 C:\100MB
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CrystalDiskMark2.1で比較。左が換装前。右が換装後。
Sequential Read : 26.970 MB/s 61.618 MB/s
Sequential Write : 26.359 MB/s 59.194 MB/s
Random Read 512KB : 15.890 MB/s 38.136 MB/s
Random Write 512KB : 18.473 MB/s 39.845 MB/s
Random Read 4KB : 0.325 MB/s 0.797 MB/s
Random Write 4KB : 0.945 MB/s 1.376 MB/s
Test Size : 50 MB
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圧勝。
起動も早くなったし、これだけ効果でると気持ちいいな。
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