DS 歩いてわかる 生活リズムDS と生活リズム計(単品)
2008/12/05 Fri [Edit]
さーて、ぱんつ買ったし6000歩計るぞ−。

ということで、DSで使う歩数計。
1分ごとの歩数ログが残せてそれをグラフ化等して細かく参照できることから、「生活リズム」計としているそうです。
リズム計2個付きで、更に追加の生活リズム計単品を買い足すことで、ソフト1本につき4人まで登録管理可能。
ん?nikeのiPodセンサー?あれはちょっと休むとスリープに入って止まっちゃうんですよね・・・。歩き続ける/動き続ける分には良いのですが、歩数計としては使えませんでした。

ということで、DSで使う歩数計。
1分ごとの歩数ログが残せてそれをグラフ化等して細かく参照できることから、「生活リズム」計としているそうです。
リズム計2個付きで、更に追加の生活リズム計単品を買い足すことで、ソフト1本につき4人まで登録管理可能。
ん?nikeのiPodセンサー?あれはちょっと休むとスリープに入って止まっちゃうんですよね・・・。歩き続ける/動き続ける分には良いのですが、歩数計としては使えませんでした。
いきなりですが、でっかい不満点。

これ、DSソフトと歩数計が別になっており、歩数計に溜まったデータ(4日分くらいまで溜められる)をDSに転送する仕組みなのですが、この転送が赤外線。何故?
本体にデータを転送するには、DSの電源を入れ、ソフトを立ち上げ、ソフト起動ロゴを見て、受信モードに切り替え、リズム計の赤外線発信部をDSに挿さっているソフトに向け、リズム計のボタンを1秒以上押す。大したことないようですが、やってみると案外めんどい。
最初の起動ロゴと、最後の「リズム計を本体に向けてボタンを1秒以上」が特に邪魔に感じます。この2つだけでも何とかなればいいのに。
それにこの使い方だと、帰宅して寝る前なんかにその日(あるいはここ数日分)の歩数をDSに転送する、といった使い方が一般的になるのではないかと思うのですが、それだと何のために携帯機で受信させるのか分からない。Wiiとかの据え置き機でいいじゃん。
そもそも赤外線なんか使わなくとも、DSにはすれ違い通信という無線データのやりとりにはもってこいの機能があるのに。消費電力の都合?大きさの問題?価格?
少なくともすれ違い通信を使えば、歩きながらDSでリアルタイムモニタやリズム計をポケットに入れた状態でのデータ取得、という使い方も出来、データ転送時の一手間が減らせて、何よりも携帯機としてのメリットが活かせそうな気がします。
でっかい不満点は以上。
最初に書いたとおり、ただの歩数計ではなく「生活リズム計」なので細かくログを参照できるのは面白いですね。「この時間は何々してたから結構歩いてるなー」とか「午後から夕方まで全然歩いてないじゃん」とかね。
ソフト面は集計や参照等、一通りのことはできます。が、メニュー構成がこなれていない感じ。何をするのも階層が深く、メニュー内の行き来も大変です。
また、ほとんどの操作がタッチペンでしか操作できないのも不便。一部の操作はボタンでもできるのですが、決定やキャンセルといった基本的な操作が割り振られていない。何で?
集計の度にいちいち出るメッセージやプチ目標などは、最初のうちは良いですがそのうち飽きて邪魔に感じそう。生活リズムの内容から動物に喩える機能も要らないかなぁ。「あなたは夜型のコアラです」とか言われたところでどうすればいいんだ。
この辺りは脳トレの頃からの悪習かと思います。
内部のゲームに関しては期待してなかったにしろあまりに寂しい。変にゲームらしさを残しつつゲームとしての敷居を下げるくらいなら、いっそシンプルな歩数計としてのインターフェイスを高めた方が、歩数計を利用するような年代の人たちには受け入れられやすいのではないかと思うのですが。
まぁ普通の歩数計より多機能で遊べるものなのは間違いなく、DSユーザーには割安感もあり良い物だと思います。センサーが小さくて「らしく」ない所も良いですね。普通にカギと一緒にキーホルダーに付けてても違和感ないし。
とりあえず私と嫁、息子に付けて1日過ごしてみたのですが、歩数では息子の圧勝。
息子3790歩
嫁3457歩
私2344歩
1日6000歩は遠いなぁ・・・。

これ、DSソフトと歩数計が別になっており、歩数計に溜まったデータ(4日分くらいまで溜められる)をDSに転送する仕組みなのですが、この転送が赤外線。何故?
本体にデータを転送するには、DSの電源を入れ、ソフトを立ち上げ、ソフト起動ロゴを見て、受信モードに切り替え、リズム計の赤外線発信部をDSに挿さっているソフトに向け、リズム計のボタンを1秒以上押す。大したことないようですが、やってみると案外めんどい。
最初の起動ロゴと、最後の「リズム計を本体に向けてボタンを1秒以上」が特に邪魔に感じます。この2つだけでも何とかなればいいのに。
それにこの使い方だと、帰宅して寝る前なんかにその日(あるいはここ数日分)の歩数をDSに転送する、といった使い方が一般的になるのではないかと思うのですが、それだと何のために携帯機で受信させるのか分からない。Wiiとかの据え置き機でいいじゃん。
そもそも赤外線なんか使わなくとも、DSにはすれ違い通信という無線データのやりとりにはもってこいの機能があるのに。消費電力の都合?大きさの問題?価格?
少なくともすれ違い通信を使えば、歩きながらDSでリアルタイムモニタやリズム計をポケットに入れた状態でのデータ取得、という使い方も出来、データ転送時の一手間が減らせて、何よりも携帯機としてのメリットが活かせそうな気がします。
でっかい不満点は以上。
最初に書いたとおり、ただの歩数計ではなく「生活リズム計」なので細かくログを参照できるのは面白いですね。「この時間は何々してたから結構歩いてるなー」とか「午後から夕方まで全然歩いてないじゃん」とかね。
ソフト面は集計や参照等、一通りのことはできます。が、メニュー構成がこなれていない感じ。何をするのも階層が深く、メニュー内の行き来も大変です。
また、ほとんどの操作がタッチペンでしか操作できないのも不便。一部の操作はボタンでもできるのですが、決定やキャンセルといった基本的な操作が割り振られていない。何で?
集計の度にいちいち出るメッセージやプチ目標などは、最初のうちは良いですがそのうち飽きて邪魔に感じそう。生活リズムの内容から動物に喩える機能も要らないかなぁ。「あなたは夜型のコアラです」とか言われたところでどうすればいいんだ。
この辺りは脳トレの頃からの悪習かと思います。
内部のゲームに関しては期待してなかったにしろあまりに寂しい。変にゲームらしさを残しつつゲームとしての敷居を下げるくらいなら、いっそシンプルな歩数計としてのインターフェイスを高めた方が、歩数計を利用するような年代の人たちには受け入れられやすいのではないかと思うのですが。
まぁ普通の歩数計より多機能で遊べるものなのは間違いなく、DSユーザーには割安感もあり良い物だと思います。センサーが小さくて「らしく」ない所も良いですね。普通にカギと一緒にキーホルダーに付けてても違和感ないし。
とりあえず私と嫁、息子に付けて1日過ごしてみたのですが、歩数では息子の圧勝。
息子3790歩
嫁3457歩
私2344歩
1日6000歩は遠いなぁ・・・。
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