バンダイプラモデル アクションベース / WAVE Dベース フライングスタンド
2006/12/03 Sun [Edit]
似て非なる2品。比べてみました。

右がバンダイの「バンダイプラモデル アクションベース」
左がWAVEの「Dベース フライングスタンド」
ぱっと見サイズが全然違うわけですが。

右がバンダイの「バンダイプラモデル アクションベース」
左がWAVEの「Dベース フライングスタンド」
ぱっと見サイズが全然違うわけですが。
「バンダイプラモデル アクションベース」のアタッチメント部。

左から、ネームプレート(アタッチメントじゃない)、股間部用アタッチメント3種(幅違い)、尻穴用アタッチメント、穴なし用アタッチメント(ビス止め用)。
差し替えで好きなものを取り付ける形になります。余剰パーツの収納ギミック等はありません。残念。股間部用アタッチメントは差込部が永めに作られており、キットにあわせて切ってください、とのこと。余り試してないのですが、アタッチメント(中)がMG(クロスボーンX-1)に合う感じでした。
アタッチメント部の角度はネジ締めによる固定ですが、クリックが入っているので軽く締めておくだけで大丈夫そうです。
スタンド及び支柱は、ベースに幾つも空いている穴の好きな箇所に差し込め、またそれぞれ長さを変えることが出来るため、高さ・角度の表情付けは多彩です。スタンドの根元にもクリックが入っているのですが、こちらはあまり意味がなさそうです。
ベースに空いている穴数が多いので、一つのベースに複数の柱を立てることも出来るでしょう。ベースは複数連結可能で拡張性高いです。ベースにはメカモールドのようなものがありますが、無くても良い気はします。
「Dベース フライングスタンド」のアタッチメント部。

左から股間部用(幅は可動式)、スキマ差込み用。
こちらも差し替え選択式なのですが、差し替えるにはビス止めしている箇所を外す必要があり、不便です。余剰パーツの収納ギミック等は無し。股間部用は差込み部に厚みがあるため、手元に転がっているMG、HGどちらも差し込めるキットはありませんでした。スキマ差込み用も固定方法としてはバランスが悪く大きさも微妙な為、加工してネジ止めや両面テープ止めにする方が良さそうです。
余談ですが何故か全パーツアンダーゲート。
アタッチメント部はネジ締めによる固定。
スタンドは支柱の位置により5段階程度の角度変更ができます。が、動く量はとても小さく、高さにして1〜2cmといったところです。
値段はバンダイの方がやや高いのですが、それを補って余りあるほどの機能です。欠点を言うなれば、ベースサイズ、高さ共にもう一回り小さいのがあると良いですね。HGクラスを飾るには大仰すぎます。
WAVEのメリットは少しの価格差と、コンパクトさ。これに尽きます。
他になければこれを買うのでしょうが、何故か計ったように同時期に出たバンダイスタンドがある以上、WAVEを選ぶ理由は薄いです。
バンダイスタンドフルバースト。

バンダイスタンドコンパクト。

通りすがりのヴェルデバスターさん。スタンドでかい。

尻穴用アタッチメント使用。アッー!

左から、ネームプレート(アタッチメントじゃない)、股間部用アタッチメント3種(幅違い)、尻穴用アタッチメント、穴なし用アタッチメント(ビス止め用)。
差し替えで好きなものを取り付ける形になります。余剰パーツの収納ギミック等はありません。残念。股間部用アタッチメントは差込部が永めに作られており、キットにあわせて切ってください、とのこと。余り試してないのですが、アタッチメント(中)がMG(クロスボーンX-1)に合う感じでした。
アタッチメント部の角度はネジ締めによる固定ですが、クリックが入っているので軽く締めておくだけで大丈夫そうです。
スタンド及び支柱は、ベースに幾つも空いている穴の好きな箇所に差し込め、またそれぞれ長さを変えることが出来るため、高さ・角度の表情付けは多彩です。スタンドの根元にもクリックが入っているのですが、こちらはあまり意味がなさそうです。
ベースに空いている穴数が多いので、一つのベースに複数の柱を立てることも出来るでしょう。ベースは複数連結可能で拡張性高いです。ベースにはメカモールドのようなものがありますが、無くても良い気はします。
「Dベース フライングスタンド」のアタッチメント部。

左から股間部用(幅は可動式)、スキマ差込み用。
こちらも差し替え選択式なのですが、差し替えるにはビス止めしている箇所を外す必要があり、不便です。余剰パーツの収納ギミック等は無し。股間部用は差込み部に厚みがあるため、手元に転がっているMG、HGどちらも差し込めるキットはありませんでした。スキマ差込み用も固定方法としてはバランスが悪く大きさも微妙な為、加工してネジ止めや両面テープ止めにする方が良さそうです。
余談ですが何故か全パーツアンダーゲート。
アタッチメント部はネジ締めによる固定。
スタンドは支柱の位置により5段階程度の角度変更ができます。が、動く量はとても小さく、高さにして1〜2cmといったところです。
値段はバンダイの方がやや高いのですが、それを補って余りあるほどの機能です。欠点を言うなれば、ベースサイズ、高さ共にもう一回り小さいのがあると良いですね。HGクラスを飾るには大仰すぎます。
WAVEのメリットは少しの価格差と、コンパクトさ。これに尽きます。
他になければこれを買うのでしょうが、何故か計ったように同時期に出たバンダイスタンドがある以上、WAVEを選ぶ理由は薄いです。
バンダイスタンドフルバースト。

バンダイスタンドコンパクト。

通りすがりのヴェルデバスターさん。スタンドでかい。

尻穴用アタッチメント使用。アッー!
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